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結婚生活にストレスしか感じない…限界前に試してほしい事5選!

結婚生活ストレス

新婚生活でも感じることのある結婚生活でのストレス。

日々のすれ違いや家事の分担など、幸せなはずの生活に限界を感じることもあると思います。

どうにか改善しようと行動しても、やっぱりストレスしか感じない・・・どうしたらいいの?と追い詰められていませんか?

結婚生活に耐えられず、離婚や仮面夫婦になる前に、今から紹介する5つの事を是非試してみて下さい。

結婚生活の限界前に試してほしい、5つの対処法をご紹介します。

結婚生活にストレス。原因はなに?

「相手の言動にイライラしてストレスばかり。なにが原因なの?」

結婚生活にストレスを感じた場合、ストレスの大元を解消しようと原因を探ることは誰しもが行うことです。

  • 子育ての協力がない
  • 苦労を労わってくれない
  • 自分ばかりが損をしているように感じる
  • 話が合わない
  • 食事の好みが合わない

など、様々なストレスがありますよね。

根本的な問題解決になる場合もあるため、ストレスの原因を探すことは大切です。

あなたの一番のストレス原因は何ですか?

オススメは、紙に箇条書きで書いてみる事。

悩みを視覚化することで、少し気持ちが整理できるはずです。

結婚生活に限界を感じる前に試してほしい5つの事

結婚生活にストレスを抱えたままでいると、必ず限界がきてしまいます。

限界を超えて我慢することで体調不良になってしまったり、離婚になる前に、是非試してほしい5つのことをご紹介します。

これから5つご紹介しますが、その全てこなす必要はありません。

内容を読んでみて「これならできそう!」と思ったことから実行してみてください。

根本的な問題解決にはならなくても、ストレスは減少するはずです。

特に➀と②は今すぐにでもできるので、是非セットで実行してみてくださいね。

➀悩みを整理する

まずは自分の悩みを整理すること。

「なんとなくイライラする」「もう全てが嫌」など、物事の細かなところに目を向けずにそのまま放置していると、ストレスはなくならないどころかもっと増えてしまいます。

人間、「なにが嫌なのかわからない」という状況もストレスが貯まるからです。

まずは、大きなことでも小さなことでも構いません。

自分が嫌な気持ちになることを紙に書いて整理します

  • 夫が家でゴロゴロして腹が立つ
  • 子育てを手伝ってくれない
  • 家事を手伝ってくれない
  • 相手ばかり遊びに行く

など、箇条書きにして自分のストレスの原因を探ってみましょう。

②相手の行動ではなく、自分の気持ちに向き合う

ストレスを箇条書きにして書きだしたら、次はそれを解決したいですよね。

でも、相手の行動にストレスを感じている場合、自分で解決することは難しいです。

相手の行動が改善しない限り、自分のストレスがなくならないからです。

そんな時には、相手の行動の裏に隠れている自分の気持ちに向き合ってみましょう

例)

ストレスの原因:パートナーが家事をせずゴロゴロしている

  • 自分が家事をやっているのに手伝ってくれない
  • パートナーだけ楽をしている
  • 自分も休みたい

この場合は、パートナーが家事をせず、自分だけ家事をして相手が楽をしていることにストレスを感じています。

しかし、その深層にあるものは「自分も疲れているから休みたい」というものです。

「休みたい」のに休んでいない状況を続けると、ストレスはいつまでたっても解消されません。

注意をして家事をしてもらったとしても、自分がその間休めていなかったら、疲れはたまったままですよね。

逆に言えば、相手に家事をしてもらわなくても自分が休むことはできます

「相手に変わってもらう」というハードルが高く時間が掛かることは後回しにして、自分で解決できることを優先してみて下さい。

無理やりにでも自分を休める時間を作ってあげてくださいね。

  1. 自分のストレスの原因を書きだす
  2. 細かく分析して自分の深層心理を知る
  3. 自分で変えられるものは今すぐ実行する

③不満はその都度話し合う

相手に対して不満が大きくなることは、結婚生活においてよくあることです。

「不満を感じる自分が悪い」「相手が傷ついたらかわいそう」と思わず、不満に感じたことはその都度言葉に出すことも大事です。

もちろん、感情に任せて言ってしまうのは余計なトラブルを招きかねませんが、冷静に自分の気持ちを伝えることは決して悪い事ではありませんよ。

ここでひとつ注意してほしいことは、「家事を手伝ってほしい」「部屋を片付けてほしい」という抽象的なことではなく、具体的に言ったほうがいいです。

「手伝う」「片付ける」は人それぞれ程度が違います。

例えば料理をしてもらったとしましょう。

相手にとっては、料理をするだけで手伝っているような気分になっているかもしれませんが、こちらからすると後片付けまでしてもらわないと意味がないですよね。

この微妙な相違もストレスに繋がってきます。

なので、「食べたお皿を片付けて水につけておいてほしい」「毎週〇曜日のゴミの日は、部屋からゴミを集めて捨ててほしい」など、具体的に頼むとトラブルが少なくて済みます

④家庭内でルールを決める

小さな常識のすれ違いも、ストレスが貯まる要因のひとつです。

例えば、まだ自分が席に座っていないのに、ごはんを食べ始められたらイラっとしますよね。

そんな時に、「これくらいでぐちぐち言ったら結婚生活耐えられない」と。不満を飲み込む方に考えをシフトする、我慢強い方もいます。

ですが、長い結婚生活だからこそ、小さな常識をすり合わせておくことが大事ですよ。

  • ごはんは皆席についてから食べ始める
  • トイレットペーパーはなくなったら必ず新しいものをつける
  • お風呂の蓋は閉める

など、お互いが気持ちよく暮らせるルールを作ることは大事ですね。

⑤一人の時間を作る

疲れた時には、一人の時間を作って思いっきり気分転換してみてはどうでしょうか。

誰に干渉されることもなく、自由に過ごす時間は、心をリセットするのに最適な方法です。

一人の時間を作るなら、「〇時~〇時は連絡ができない」「一人になりたいからそっとしておいてほしい」と伝えておいた方が無難。

リフレッシュの時間に「いつ帰ってくるの?」「〇〇ってどこにある?」なんて連絡が入ると、せっかくの一人時間が台無しです。

結婚生活ではストレスをため込まないで

長い結婚生活ではストレスが溜まることも多いです。

ずっと溜め続けてはいつか爆発して、取り返しのつかないことになるかも・・・。

そうならないように、こまめに発散してくださいね。